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コジョる。vol.1

齋藤かずえ×コイズミショウタ一人芝居企画

「私は、ナスになりたい」

「ハーフ アンド ハーフ」

2018.2/14(水)~2/18(日)

@ギャラリーしあん(上野御徒町)

◆作品

 

 齋藤かずえ

「私は、ナスになりたい」

作演出 コイズミショウタ(コジョ)

 

コイズミショウタ

「ハーフ アンド ハーフ」

作演出 つくにうらら(カミグセ/水中めがね∞)

 

あらすじ

 

「私は、ナスになりたい」
 
自分に自信のない、私。 

自分以外の何かになれたらと思う。 

私は、ナスが好き。 好きなナスになれたら、楽しいかも知れない。

ナスは、会社にもいかないし。

ナスは、難しいことも考えない。
私は、ナスになりたい
 
「ハーフ アンド ハーフ」


お腹が空くと、わたしは眠ることができない。
眠るために何かを食べても、またいずれはお腹が空いて、眠りから引きずり出される。
永遠に眠り続けたいなら、永遠に食べるしかない。
でも永遠に食べ続けたら、永遠に眠ることができない。
わたしはただ、眠りたいだけなのに。

 

タイムテーブル

 

2/14(wed) 2000
2/15(thu) 1500☆ 2000
2/16(fri) 2000
2/17(sat) 1300 1800
2/18(sun) 1200 1700

 

スタッフ

 

宣伝美術 小林モトハル(劇団背傳館)

写真撮影 藤居幸一

製作 コジョ

 


コジョ 7th impression

「狭間、酔いしれ罪か罰」
「さよなら、またね」
2017.8/31(木)~9/6(水)
@シアターグリーン BASE THEATER
◆作演出 
コイズミショウタ(コジョ)
◆両作品あらすじ 

 

「狭間、酔いしれ罪か罰」

 

コキュートスの源流で、悪魔たちは欲を曝して、論を成す。

それは、人の運命を決める会議。

結局それは、予定調和の、三文会議。

 

我ら七つの罪を、抱きて、誓う!

断罪の剣を掲げ、罪を以て罰を成す!

 

最後に一縷の理を、全ての欲が混ざり合い、

全会一致で、生きるべきか死すべきか。

始まりを、覆したのは、女の涙。

非日常は、崩れ去る。

 

「さぁ、会議を、始めよう」

 

今度のコジョは、嘘ばかり。

偽り、騙す、イミテーションミステリー!

会議は踊る、終わっていても、散りぬるを。

今は誰そて分からない。

 

「さよなら、またね」

 

母子家庭で育った、アヅマは、

高校卒業と共に、叔父の工場で働きながら、大学進学を目指す。

無事合格を果たし、東京。

 

一本の電話。

けたたましくなる音、いつかの公園の匂い。

遠くで機械の動く音、掠れて高くなった叔父の声。

母が死んだとの報せを受ける。

 

別れは、出会いの合図だ。気づいた。

またね、と大きく、呼びかけられて。

彼女は何気なく言ったけど。

僕は、目を、逸らせなかったんだ。

 

「また、会えたら、さよなら」 

 

コジョの送る、法廷劇。

別れと想いと、葬送を。

ここからがきっと、プレリュード。

 

◆出演者&配役

 

「狭間、酔いしれ罪か罰」

 

ルイ(Rui)......傲慢。主人公。弟。自尊心が強く協調性がない。 石井田拓己(劇団駄菓子屋ぶーとん)

サン(Sun)......憤怒。兄。議長でまとめ役。こだわりが強く、弟には厳しい。 藤堂五作(劇団藤一色)

レン(Ren)......嫉妬。優柔不断で、何も決めない。素直。 高木碧

ゼブ(Zebu)......暴食。外見も幼く、子供。難しいことは分からない。 國府田稔

マオ(Mao)......強欲。眼鏡。神経質で、怒りっぽい。いじられ役。 瀬谷和弘(カプセル兵団)

 

アス(Asu)......色欲。オカマ。快楽主義、人の邪魔をする。 末永全

ペオル(Peolu)...... 怠惰。寡黙で多くを語らない。 ぜん

 

フォーラス(Fo-rasu)......魔王。冥界の主。 上野香奈(旋風計画)

 

幸(Kou).....議題に上がった、唯一の女性。 齋藤かずえ

 

→キャラクタービジュアルはこちら!

 

「さよなら、またね」

 

東恭介(Aduma Kyouske)......叔父の工場で働いていたが、遅れて上京、大学に入学した。主人公。 藤波想平

宮田佳奈子(Miyata Kanako)......恭介たちの同学年。親しみ易く、優しい。 神白紗綾

神保(Zinnbo)......恭介の友達。割と偉そうだが、大体的を得ていない。 中垣直人(劇団森)

 

宮田真子(Miyata Mako)......佳奈子の妹。猪突猛進。 齋藤かずえ

東義雄(Aduma Yoshio)......恭介の叔父。唯一の肉親。工場を経営している。 倉垣吉宏(舞台芸術創造機関SAI)

 

加賀俊之(Kaga Toshiyuki)......トラック運転手。 杉元秀透(劇26.25団)

加賀恵(Kaga Megumi)......その妻。 神堂よわ

 

立川(Tachikawa)......裁判官。真面目なのか、ふざけているのか分からない。 コイズミショウタ(コジョ)

虎野(Torano)......弁護士。神経質に見える。 チャパ・R・田中

 

謙二(Kenji)……謙じい。色んなところにいる。小埜裕介

 

右尾(Migio)......何の罪を犯したか分からない人。 藤堂五作(劇団藤一色)

左之助(Sanosuke)......結婚詐欺師。 石井田拓己(劇団駄菓子屋ぶーとん)

 

◆スタッフ

 

殺陣振付:卯月敬彌(殺陣ユニット【陣】)

演出助手:齋藤一

音響・映像:ラビット大石

照明:岡田潤之 

舞台監督:佐東丞(劇団ゴールデンタイム!)

舞台美術:前田愛子(ensoku-bu)

ヘアメイクプランナー:IZUMI(劇団アニマル王子)

衣裳:劇団鳳翼天翔

作曲:金子将昭(劇団あーてぃすとら)・白樺汐 

デザイナー:嵯峨ふみか(カミグセ) 

武器製作:福澤利之(劇団鳳翼天翔)

小道具制作:あひる式工房

制作及び製作:コジョ

 


シアターグリーン学生芸術祭vol.10参加作品

コジョ 6th impression

「間、違えば、愛した竜」

@シアターグリーン BASE THEATER

2016.8.12(金)-14(日)

◆作演出 コイズミショウタ

 

◆あらすじ

1868年。天下分け目の戊辰戦争。
新たな時代を求めた人々。
その裏で、竜と竜殺しの最後の戦いも行われた。

時代は流れ明治初期!
文明開化の足音は、古きを追い立てる。
神話は忘れられ、そこに生きる意味はない。
残り僅か、残されたモノ達は、それでも戦いを続ける。

しかし、竜殺しの男・那鬼(ナキ)と竜の姫・瑞(ズイ)の出会いにより、運命は流転する!
竜と人、それぞれの思惑が重なって、
愛は悲しみ、憎しみへと姿を変える。
拗れてもう逃げられない。
違ったものは、相容れない。

「貴方を、愛せたら、どんなによかったでしょう」

コジョの送る、和風ヘテロジニアスロマンス!

 

◆キャスト

山田燎平
新谷桃子
タモリノゾミ
小林進吾(護送撃団方式)

國府田稔
宮本秀(劇団くるめるシアター)
石井田拓己(劇団駄菓子屋ぶーとん)

齋藤かずえ
ぜん(劇団アニマル王子)
安部昂希
小川春樹(劇団とり天ぷら)

青海アキ(レティクル東京座)
末永全


◆スタッフ
演出助手 イキノ(劇団もんしろ)/高野英実(劇団108)/千葉友美
殺陣振付 卯月敬彌(殺陣ユニット【陣】)
殺陣指導 加藤朗史(シーグリーン/劇団すごろく)/森野熊(劇団ゴールデンタイム!)
音響・映像 ラビット大石
照明 岡田潤之
舞台美術 吉岡愛子
舞台監督 佐東丞(SOS create)
衣裳 佐久間のぞみ
ヘアメイク 仲村三歩(まるかど企画)
武器製作 福澤利之(劇団鳳翼天翔)
小道具制作 青柳みさと(あひる式工房)
音楽 金子将昭/白樺汐
宣伝美術・デザイナー 左キキ
当日運営 長谷澤和子
製作及び制作 コジョ


コジョ 5th impression

「君のための、戦争」

2016.1/20(水)~24(日)

◆作・演出 コイズミショウタ

 

おはなし

生まれて、泣いて、笑って、拗ねて。

知らなかった、見えなかった、隠しきれなかった。

だから、決めた。

求めて、助けて、抱えて、落とす。

零れ落ちて、すくうことは出来なくて。

覚悟を、決めた。

厭わず、消して、迷わず、殺す。

曲がりくねった道の先、辿り着いたワンダーランド。

全ては、君の為に。

「僕の名前は、ジャバウォック」

今度のコジョは、ピカレスクファンタジー!苦しみ、見えた、光の先を。

 

会場 シアターバビロンの流れのほとりにて

 

登場人物

ジャバウォック……主人公。兄。養子。(ジャバウォック) 末安陸

アリス……妹。実子。(アリス) 新谷桃子

シュヴァルツ……黒ウサギ。口調が荒い。(?) コイズミショウタ(コジョ)

ヴァイス……白ウサギ。急いでいる。(白ウサギ) 小木珠実

マスターラッテ……バー「ティーパーティー」店主。いつも寝ぼけている。(眠りネズミ)高橋茉里(劇団ゴールデンタイム!)

スピナ―……常連客。飲んだくれ。(帽子屋) 渡辺敏康(guizillen)

クイーン・リスティ……黒の女王。冷徹無比。キング亡き後の国を背負う。(赤のクイーン) 井家久美子(劇団アニマル王子)

フォル……その息子。王子。悪を知りたがる。(娘・リリー) 長友美聡(:Aqua mode planning:)

ライセン……賞金稼ぎ。ずる賢い、快楽主義。強い。(バンダースナッチ) 加納理伸

チェシーレ……神出鬼没の存在。(チシャ猫) 佐藤辰海(guizillen)

 

◆スタッフ

音響・映像:ラビット大石 照明:岡田潤之 舞台監督:SOS create 舞台美術:吉岡愛子

振付:深月要(KOTEN) フライヤーデザイン:えりぃ 制作及び製作コジョ


コジョ 4th impression

「恋、抱かれて髑髏(しゃれこうべ)」

2015.3/24(水)~29(日)

杉並演劇祭出展作品

◆会場 ひつじ座

 

あらすじ

変わるは、コロコロ、心が変わる。

カラカラコロンと浮き足立って、

浮世を離れて、桜色。

あなたの欲しいの誰だった?

私が欲しいの、誰だった?

居場所が欲しいの誰だった?

出会いの春に、また会いましょう。

別れの春に、また会いましょう。

きっと一緒、恋焦がれて、笑ってて。

恋抱かれて、髑髏(しゃれこうべ)。

今度のコジョは大正ロマン、和風ミステリー!

華やかに鮮やかに、儚く残酷に。

 

出演

コイズミショウタ きえる 井家久美子(劇団アニマル王子) 三浦寿一 大平真司 田中智子

木内淳 チャパ・R・田中 ぜん(劇団アニマル王子) 松本卓(劇団アンバラン'S)斉藤尚也(劇団すごろく)

 

◆スタッフ

音響・映像:ラビット大石 照明:岡田潤之 舞台美術:吉岡愛子 フライヤーデザイン:えりぃ

衣装:近藤那美 演出助手 吉岡幸煕(: Aqua mode planning :)

制作及び製作:コジョ


コジョ 3rd impression

「Bz@maybeせかい」(ゲーテ著ファウストより)

2014.8/21(木)~24(日)

作演出 コイズミショウタ

 

会場 pit北/区域

 

おはなし

平穏が喧騒に、日常が異常に。

社会に拒絶され、友は裏切り、家族がいなくなって、

男には、もう何もなく。

絶望の淵、聞こえてきたのは、ファンファーレ。

結ばれたのは、契約。

与えられたのは、永遠。

望んでいたのは、ただ一瞬。

バースデー!

夢は終わり、現は始まる。

まごうことなき、夢の世界。

全てのことが、延長線、スタートラインで終わりを迎え、祝福の鐘が鳴り響く。

「僕は、生きたく、ないんだ」

コジョが送る、ポップでシニカルなエンタメ。第三弾。

今度はちょっぴりダークなテイストで。お送りします。

 

◆出演

飯野智大 大山嘉珠代 コイズミショウタ(コジョ) 小島尚子斉藤尚也(劇団すごろく) 佐伯陽子 

佐東丞(劇団ゴールデンタイム!) 末永全 瀬谷和弘(カプセル兵団) 田中泉


コジョ 2nd impression

「トレイン×トレイン!」(宮澤賢治著銀河鉄道の夜より)

2013.10/18(金)~20(日)

 

会場 シアターバビロンの流れのほとりにて

 

作演出 コイズミショウタ

 

あらすじ

過去、忘れられた列車事故。

現在、列車の中、元夫婦を巡る一騒動。

重なる不条理、やがて巡って、回って螺旋を描き。

列車は虚空の空へと向かう。

ーー銀河鉄道・天国行き、まもなく発車致します!

 

宮沢賢治著「銀河鉄道の夜」を下敷きに、

夏の終わり、秋の始まりを彩ります。

コジョの送る、ポップでシニカルなエンタメ、開幕です。

僕らは、フイクションにはなれない。

 

出演者

青木紫水 青木真央 足立勇治 小島尚子 佐東丞(劇団ゴールデンタイム!) 関原吏紗

長谷川恒(RME株式会社) 吉岡幸熙

 

◆スタッフ

音響・映像:ラビット大石 照明:近藤可奈子 舞台美術:吉岡愛子 フライヤーデザイン:えりぃ 

製作:コジョ


コジョ 1st impression

「イキタイ。」

2013.2.15(金)-17(日)

 

会場 シアターバビロンの流れのほとりにて

 

◆あらすじ

死に、返る。

戻らぬ記憶と戻る記憶。

重なる事実と増す疑惑。

全てが等しく空回り。

「妻を、調べてくれ」

コジョが送る、ポップでシニカルなエンタメ、開幕です。

 

◆出演

松本卓 佐伯陽子 やないさき(白米少女)清水里枝子 コイズミショウタ(コジョ)

 

◆STAFF

音響・映像:ラビット大石 照明:岡田潤之 フライヤーデザイン:えりぃ 製作:コジョ