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コジョとは。

2013年専修大学在学中に、主宰コイズミショウタが旗揚げした、個人ユニット。
コイズミショウタ、縮めてコジョ。

自身の歪んだ世界観・人生観と感覚的に楽しめる題材や演出を武器とし、
映像や音楽、鮮やかな色彩等を用いることで、華やかで、感覚的に楽しめる、
ここにしかないポップでシニカルなエンタメ作品を志す。
その上で、人間の感情や目を背けたくなる部分を、繊細に描き、シニカルに現実の闇を抉り出す。

楽しいだけじゃ、終わらない。

 

コジョの「゛」について。

コジョの濁点は、人間なら誰でも持っているだろう、

「自分のことだけを考えて生きる」という、ある種の汚さを表しています。

人は、曇ったガラス玉のようだと思います。透明な輝きを持ちながら、外からは見ることが出来ない。

どうしたって自分が1番!とはいえ、それだけじゃ生きていけない。

でも僕はその汚さが、人間の美しさだと思うのです。

 

がむしゃらに自らの幸せを追い求める。どこか青臭い衝動が、僕らの生きる糧です。

隣のあなた、その近くの誰かとは、助け合わなければ、いけない。

ただ、それは、もっと自己中心的でいいと思うのです。

 

誰もが自分の事を考える、それはきっと誰かを助けることに繋がるから。

綺麗事です。だけど、綺麗事は言い続けるから意味がある。

そんな思いを忘れずに、表現したいと思っています。